1000円カットの店は、
今までになかったものではないんです。
ただ、大衆理容と称され女性までもが入れる環境では
なかったですね。
それをシステム的にし綺麗な(清潔感的に)店作りをしたため
伸びがあったのでしょう。
美容業界へも影響は、まったくないとは
言いがたいものですがほぼ関係ないですね。
ただ全体的に以前から理容業は
女性のお客様獲得をいろいろ考えてはいます。
価格破壊、、というような事だと思うのですが、
気にするほどの問題ではないですね。
まず駅前などの通行客の多いところでの出店しか
考えにくいこと。
リピーターを取る考え方ではなく
通りがかりで何気にすばやくしてもらおうという
サラリーマンを狙った店ですから
きっちりお客様に接客をしていれば逃すことはないでしょうね。
お客様がクイック的なお店に取られることが起きたとしたら
接客を必要としていないお客さまが多かったのか、
それともクイック的なお店とさほど差がなかったと
言うことでしょう。
基本的に質が違います。
お客様が流れることが本来考えられるものでもないのですが
今回あえてこのような問題定義なのは
美容でもこの手のサロンはないわけではありません。
回転寿司も出来た当初は
従来のすし屋さんも相手にしていませんでした。
今は回転寿司もすし屋さんのカテゴリーの範疇で
認知されてしまいました。
近隣地区に出来たおかげで廃業になるすし屋さんも
少なくありません。
同じ道を歩まないようにしなくてはなりません。
低価格・高品質・高クオリティのものが出てきたら危険ですね。
いろいろな相談はあります。
OL向けのゾーンにこれから出店があるのではないでしょうか?
個人のサロンさんでもこのような傾向でのご相談はありますし
こちらも提案させていただいています。
要は何が出来るかなんです。
お金をかけれるのであれば改装もひとつの選択肢です。
お金もかけずどうしたらいいのだろうと
頭を抱えて考えるだけでは何も変わりません。
いや、お客様は刻々と他店へ流れていきます。
特徴を見出さなければならないでしょう。
先日、東京地区第1号のセントプライドEXE(美容室部門)の
FC契約を仮契約しました。
このようにノウハウを求められることも
多くなるものと思います。 2007.08.16 Thursday






