ダメなスタッフも活用次第?
「いい仕事をして売上に貢献してくれるスタッフがいる一方、
その反対のスタッフがいるのも事実と思います。

組織論でよく語られる「2,6,2の法則」では、
何も言わなくても積極的に動き、利益を生むスタッフが2割。
足を引っ張る下位層のスタッフが2割。
並みの働きをするスタッフが6割いることになります。

山本さんは、そのあたり、どう実感していますか。」

「まさにその通りなんですよね。
誰かがするからなんていう考えが蔓延してしまうと大変なことです。」

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緊張感のある店づくり
『「間違いない美容室の見わけ方」の中で
営業中にタイルが干してある。
お客様の前でスタッフを怒鳴る。
落としたクシなどを平気で使う。
きれいに掃除ができていない・・・。

そうしたことがポイントに挙がる訳として
緊張感という話がありました。

リラックスして仕事をする大切さも
あると思うのですが、
緊張感の大切さ、改めて教えていただけますか?』

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1000円カットの影響
 理容業界では、1000円カットの店が出てきた影響は
大きいのではと思います。

 今までになかったわけではないんですが
ただ大衆理容という呼び方をされていてイメージが
あんまりよろしくなかった節がありますね。
それをシステム的に形になった完成形ですね。

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間違いない美容室の見わけ方
お客様の目線で美容室を見たことがありますか?
なかなか考えられないことではないでしょうか?
いったいどんなことにお客様は気になるのでしょうか?

営業中にタイルが干してある。
お客様の前でスタッフを怒鳴る。
落としたクシなどを平気で使う。
きれいに掃除ができていない・・・。

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業界の未来
 美容室業界の将来性についてですが、
衰退することのない産業ですね。
しかし、2極化していくんでしょうね。
市場から見て金利上昇に付き独立新規開業者は
開店資金の調達が困難になり難しくなっていきます。

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1000円カットの影響
 1000円カットの店は、
今までになかったものではないんです。
ただ、大衆理容と称され女性までもが入れる環境では
なかったですね。
それをシステム的にし綺麗な(清潔感的に)店作りをしたため
伸びがあったのでしょう。

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出勤の管理
 遅刻するものは結構多いですが
数回繰り返すとやめちゃいますね。

 勿論、やめないものも居ます。
以前は電話で起こすこともありました。

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今、業界で話題、注目の出来事は?
 九州にある美容室が話題を呼んでいます。
オーナーは講演会に引っ張りだこです。
注目はお客様の要望にはできる限り応えるサロンということで
注目を集めています。

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設備や道具類の選び方
 新店舗を開くとなると、
当然、内装だけでなく、椅子や鏡、洗髪の為の設備など
さまざまなものを選ばなければなりません。
選択の基準となると、やっぱり使いやすさです。

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夏のキャンペーン
 梅雨時期に入る前は縮毛矯正のキャンペーンが多いですね。
カラーのキャンペーンも多くやっています。

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